投資信託を選ぶなら銀行より証券会社で

FXの基礎知識を重点的に勉強せよ

豊富な商品からリスクを考慮して選ぶ

 投資信託というと、銀行に行けばパンフレットが置いてあり、口座を持っている近くの銀行で投資信託の申し込みをした人も少なくないでしょう。
 特に高齢者で預金残高が多いと、銀行の営業マンから投資信託への投資をすすめられるケースが多い。

 しかし、インターネットを利用すれば「投資信託」に関する情報はいくらでも出てくる時代。
 銀行では数種類しかない商品も、ネット証券を利用すれば数百銘柄から投資先を選ぶことが可能です。
 投資信託の選ぶポイントは、どれだけリスクをとれるか?に尽きます。低リスク低リターンの商品もあれば、ハイリスクハイリターンの商品もあります。これは、投資信託の中身がどこにどれだけ分散して投資しているのかで、リターンとリスクが決まってきているためです。
 言い換えれば、投資に使用できる余剰金が大きいのであればハイリスク商品を50%、残りを低リスクな投資商品に分散させて投資をするという方法もとれます。
 老後の資金に、という趣旨のもと、その“老後”までに時間があるなら低リスク低リターンでコツコツと資産を運用する方法も考えられます。
 低リスクな投資信託であっても銀行に預金しておくよりは利率が高いわけですので、じっくり時間をかけて資産を形成する場合なんかは、これでも十分。

 要は、何も考えずに、「リターンが大きいからこの投資信託を選んだ!」では、無謀な賭けでしかないわけで、投資先を選ぶことの重要性を理解していないのです。
 資産運用には“絶対”はありませんが、上手に分散させて運用することで、明るい将来が見えてくるのではないでしょうか?

 おさらいですが、投資信託を始めるなら、@まずはネット証券で口座開設をする、A豊富な商品から投資先を選ぶ、B投資資金とリスクを考えながら商品を選ぶ
ことが重要なんですね。
ネット証券の参考に(外部リンク)>http://www.netsec.jp/

投資信託はリスクの取り方を考えて行動すること

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